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9月

失敗せずに離婚をするために

離婚を決める理由は人それぞれです。性格の不一致、浮気、暴力など、それぞれ事情が異なります。しかし、理由はどうであれ離婚すると決めた以上は、どうすればトラブルなく、自分に有利に離婚できるかを最優先に考えるべきです。
相手の態度や離婚理由によっては感情が先走ることもありますが、「慰謝料や養育費はいらないから、とにかく離婚できれば」と、後先考えずに行動してしまうと、必ず後悔してしまいます。
離婚を決めたら、まず夫婦でよく話し合い、相手の主張にも耳を傾けながら、成立するように努力していくことが大切です。双方が感情的になっているときは、しばらく別々に暮らすなど、距離や時間をおいて改めて話し合いをするとよいでしょう。また、話し合いが平行線になったり、どのような行動をとればいいかわからなくなった場合は、親しい友人や離婚経験者に相談してみるのもよいでしょう。

家庭裁判所や自治体では、専門の相談員による無料の離婚相談窓口を設けているところがあります。離婚の具体的な進め方や法律的なことは、専門家に聞いてみるのもよいことです。
ただし、無料相談は多くの相談に応じる為、一人あたりの相談時間に限りがある場合がほとんどです。じっくりと相談にのってもらいたいなら、弁護士に相談するとよいでしょう。弁護士の相談料は、だいたい30分で5000円?です。

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