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9月

離婚届けの書き方・注意点

離婚届に不備がある場合は、受理されません。
以下に記入方法と届出の注意点をあげました。

必ず!署名は本人が行う
署名は、夫婦どちらかの代筆では認められず、必ず本人が行います。
本人の署名かどうかの判断は困難で、仮に代筆されたものでも受理されてしまいます。しかし、後日離婚の無効を訴える調停が起きた場合には、自筆かどうかが大きな問題になります。

成人2人の証人が必要
協議離婚の場合のみ必要になります。親でも友人でも、成人であれば誰でもかまいません。

除籍する側の戸籍
婚姻で戸籍が変わった側は、婚姻前の戸籍に戻るか、新しい戸籍を作るかを選んで記載します。

戸籍謄本
本籍地以外の役場に提出する場合に必要

親権者
未成年の子どもがいる場合、両親のどちらかが親権者になることを決め、「夫が親権を行う子」「妻が親権を行う子」のいずれかに記載します。

届出方法
郵送でも、持参しても、第三者に提出してもらっても可能。郵送の場合は、役場の戸籍課に届いたときが届出日になります。

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